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ナイトミルク
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ネムー眠れる牛乳体験感想

ナイトミルク効き具合しずかなブームを検証
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眠れぬ夜に飲むミルク
・・・詳細記事は左からどうぞ・・・

よく、昔から「眠れないときはホットミルクを飲みなさい」とよく言われますが、
これがどうやらまんざら言い伝えだけのものではないとの見解が科学的にも実証されてきているみたいです。

まず、ナイトミルクを簡単に説明すると・・・

・夜間に搾った牛乳のこと。
・ナイトミルクには「メラトニン」が通常の3,4倍含まれているということ。
・メラトニンは「睡眠を促し、体内時計との相互調整作用、抗酸化作用、ストレス抑制作用」などの効果がある。

よって、ナイトミルクを摂取すると眠くなりやすいということです。
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nemu(ネムー)について
大塚製薬「nemu(ネムー)」大塚製薬の「おやすみ乳飲料ネムー」
このナイトミルクに着目した製品を大塚製薬が出していた。

ネムー(180ml)
カップ形状の入れ物になっており飲みきり180ml入り。
この商品はそのまま電子レンジで温めることができる。
賞味期限は60日(乳飲料基準)
値段は普通の牛乳よりは少し高め。
(12本で1896円:フィンランドではかなりの高価で取引されているとのことで、ここではかなり安いようです。)

大塚はこの製品開発のためナイトミルク社と提携している。
フィンランドが発祥。特に白夜の睡眠を助けているとのこと。
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普通の牛乳として売ってないの?
普通に牛乳としてナイトミルクは売ってないのかといろいろ探してみましたが、どうも見つからない。
特に近所のスーパーマーケット、大型ショッピングモールなどでは皆無でした。

ネットでいくつか見つかったが、それもわずか。
やすらぎの時間と、牛乳。【NightMilk】|九州乳業 商品案内
http://www.kyusyu-nyugyo.co.jp/product/milk/yasuragi/index.html

以下商品情報

「ネムー」
:大塚製薬
:内容量 180ml/1本
:12本1,896円(オンラインショッピング、一本約150円強)
[参考]おやすみ乳飲料:nemu


「やすらぎの時間と、牛乳。」
:九州乳業
:内容量 不明/1本
:価格不明
[参考]やすらぎの時間と、牛乳。【NightMilk】|九州乳業 商品案内


「おとなの牛乳」
:中沢フーズ
:内容量 900ml/1本
:1本5000円(!!!!)
[参考]売り切れ続出5,000円の「おとなの牛乳」−夜間に搾乳 - 新橋経済新聞


カフェ
「AGORES」
:東京都
:ナイトミルクを使ったショコラドリンクやソフトクリームなど。
[参考]AGORES -AGORESについて-





ナイトミルクbarを導入した企業も・・・

メンバーズ
○心身の健康増進を目的とした福利厚生制度「ナイトミルクbar(バー)」を社内に導入〜良質な睡眠を促進する“ナイトミルク”を社員に提供〜





・・・補足・・・
寝る数時間まえには、部屋の照明を弱く。
もしくはオレンジ系の暖かい色にする。
寝る直前のPC、テレビなどの光を見つめない。
nemu(ネムー) /
フィンランドで愛飲されるナイトミルク
フィンランド人が愛飲する、
「ナイトミルク」の効能とは?毎日気持ちよく眠れていますか? 周りの人たちに、あらためてそんな質問をしてみると、「寝覚めが悪い」「朝起きたときに、疲れが取れていない」「眠りが浅く、睡眠不足」など、意外と今の睡眠に満足している人は少ないようだ。

どうして“満足した”睡眠が取れないのだろう? 睡眠を妨げる原因には、いったい何があるのか?

快眠セラピストの三橋美穂さんによると

「今の時代は、睡眠障害になってしまう原因が多くあります。強いストレス、不規則な生活、PCなどによるテクノストレス、日中太陽の光を浴びていない、などが要因としてあげられます。良質な睡眠を得るためには、まずこれらの問題を減らし、適度な運動を心がけたり、カフェインを含む飲み物を控えたり、また、寝る前1時間前から部屋の灯りを落としておくといった、照明の調節も大切ですね」

照明を落とす=視界の暗さも、睡眠を誘導するのに重要なポイントになっているんだとか。例えば、夜じゅう昼のような明るさが続く「白夜」という気候のもとに暮らすフィンランドの人びとにとっても、睡眠障害が大きな問題になっている。ある調査によれば、フィンランド女性の11%、男性の7%、実に労働者の50%以上が睡眠に悩みを抱えているという。

そんなフィンランドの人たちが、愛飲しているのが「ナイトミルク」。つまり、牛乳なのだが、搾乳する時間が普通のものと違っていて、普通の牛乳は昼間搾乳されるのに対し、「ナイトミルク」は真夜中に搾乳される。

なぜ、夜搾乳される牛乳が睡眠に良いのか?

「その秘密は、“メラトニン”と呼ばれる物質を多く含んでいるからですね。“メラトニン”は、脳から分泌されるホルモンで、光の照射が多い昼間は少なく、夜に向けて徐々に増えはじめ、真夜中にピークに達します。牛も人間と同じメカニズムで分泌され、脈拍・体温・血圧を低下させるなどの睡眠を促す作用や、体内時計との相互調整作用、抗酸化作用、ストレス抑制作用などがあり、“睡眠に欠かせないホルモン”とも呼ばれています」

ナイトミルクの研究をおこなったフィンランドのクオピオ大学によると、夜搾乳された牛乳には、昼間のものに比べ3〜4倍ものメラトニンが含まれているんだとか。

光の照射不足や不規則な生活で体内時計が狂ってしまい、メラトニンの分泌が低下する……そこで、「ナイトミルク」を飲み、メラトニンを補給し、睡眠を促すというワケだ。

実際にこのナイトミルクを飲んでみたが、サラリとした飲み心地が牛乳よりも軽めな感じで、うっかり昼に飲んでしまった。
その日の気候も暖かかったせいか、午後は眠くて眠くて仕事にならなかった……。個人的な感想になってしまったが、寝つきが悪い、眠りが浅い、寝覚めが悪いなどの睡眠に悩みを持っている人は、一度試してみても良いかもしれない。

(ライター:武田 由紀子)
アパレル業界から、出版社、制作会社を経てフリーに。映画・食・ファッションからインタビューまで、“粋”が感じられることに引き寄せられながら、日々活動中。

以上。武田 由紀子様の記事より抜粋させていただきました。
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科学の目でナイトミルクを検証
睡眠障害の原因の一つは睡眠時に体内のメラトニン量が足りないためで、
現在、日本では5人に一人が睡眠障害を持つとされるいます。

2004年3月に[エスエス製薬[http://www.ssp.co.jp/]]から発売された日本初の薬局で買える睡眠改善薬「ドリエル」は販売一ヶ月で年間販売目標の6億円を突破、大ヒットとなっている事などが報道され、この問題に悩む人が多いことを物語っていますね。

私たち人間の体は夜になるとメラトニンが作り出され眠くなるような仕組みになっているのですが、現在、世間には「不眠」などの睡眠障害に悩む人が多く、
これらの人達の中にはこのメラトニンが夜間に増加しないことが原因で眠れない人も多い。

このメラトニンに関する研究はよく行われており、このホルモンが血圧や脈拍を落ち着かせ睡眠を誘導させるいわば「睡眠ホルモン」として働くことがよく知られています。

このため、このメラトニンは口から補給する事でも効果を発揮し体内のメラトニン量を増やし眠気を誘導出来ることが研究者らによって報告されています。

実際、海外では手軽にメラトニンのサプリメントを購入する事が出来るようになってきております。
そしてその、メラトニンはもともと体内に存在する物質であるため、かなり大量に摂取してもほとんど副作用が無いということも知られてきています。
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ナイトミルクの販売に関して
メラトニンを多く含むミルク「ネムー」
しかしサプリメントなどを飲まなくても、もっと自然で安全な方法でメラトニンを多く含む食物を摂取する方法があります。
それが今回、大塚製薬が販売したおやすみ乳飲料ネムー(nemu)。

人の体では24時間サイクルで体内のメラトニン量が増加し、睡眠へと誘導されるが、これは牛も同じ。
牛も夜の方が体内に多くのメラトニンが存在しており、夜しぼったミルクの方が大量のメラトニンを含んでいる。
まぁ牛さんが不眠で悩んでいない限りは・・・(笑

で、ナイトミルクネムーだが、これは何も大塚製薬がでっちあげた事では無く、よく知られている現象で、フィンランドのナイトミルク社などではネムーが発売されるずっと前から 夜しぼったミルクを販売しており、
かなりの高値で販売されているそうですが、よく売れているとのこと。

今回、大塚製薬もナイトミルク社と技術提携している。


販売時の騒動
この商品は最初、2003年9月9日に発売される予定だったが、この「メラトニンが多く含まれ快眠が誘導される」という宣伝文句に政府よりクレームがつき、いったん販売開始が延期されていたそうです。

日本の法律ではこのように食品に「効能がある」と宣伝してはいけない事になっているので仕方がないことだが、

効能表記があるのは医薬品と判断されるからで、日本で医薬品として販売するには膨大なお金のかかる臨床試験みたいなものを行わなければならず結局、大塚製薬は販売文句の中から「メラトニン」の文字をはずし同年11月11日に発売。

でも、このネーミングはとてもわかりやすい。
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本当に眠くなるの?
ほんとうに眠くなるの?

まず飲んでみた感想。
とりあえず寝る前にネムーを電子レンジにかけて飲んでみた。

ベッドに入って・・・





zzz・・・
気づけば朝・・・・・
いや、ほんと。

暖かいミルクというのはそれ自体かなり眠くなる飲み物であるとことは言うまでもないことですが、

では、普通のホットミルクに比べネムーがどれぐらい睡眠を誘導できるかを考えてみたいと思います。

牛のミルク中のメラトニン量に関して研究を行ったヘルシンキ大学の研究者らの学術論文
Diunal rhythm of melatonin in bovine milk: pharmacokinetics of exogenous melatonin in lactating cows and goats( Acta Vet Scand. 1998;39(3):301-10)
によると、ある条件の牛では昼間にしぼったミルク中のメラトニン量が7pg/ml、夜間が15pg/ml。
また別の条件では昼間が12pg/ml、夜間が26pg/mlであったそうです。
ですから、ほとんどの牛では、夜間にしぼったミルクは昼間しばったミルクに比べ2倍のメラトニンが含まれている事がわかります。



これらの実験は研究者が普通に夜間にしぼったものであろうから絞りやすくするため電気をつけて明るくしてしぼっている事が考えられます。

これに対し大塚製薬が技術提携をおこなったフィンランドのナイトミルク社は暗いままミルクをしぼる技術を持っている。

メラトニンは目が覚めるとすぐに分解されることも知られており、ネムーにはこの数値よりもずっと多くのメラトニンが含まれるといえます。


次に人間がどれぐらいのメラトニンを飲むと眠くなるかに関してだが、ブラジルの研究者らの研究報告
 Acute effects of low doses of melatonin on the sleep of young healthy subjects( J Pineal Res. 2001 Nov;31(4) 326-32)
によると0.3mgのメラトニンのサプリメントを寝る直前に飲ませたところ、睡眠の誘導が見られたそうだ。

この実験は健康な22歳〜24歳男性のボランティアを使い、ボランティアを2つのグループに分け、片方のグループにはメラトニンサプリメントを、もう片方のグループには偽物の薬を飲ませ比較するなど、実際の薬の効果を見る場合と同じ試験方法をとっているのでかなり信頼できるでしょう。
そこでは、少なくとも0.3mgのメラトニンを摂取できれば睡眠を誘導できるということである。

さてネムーにはどれぐらいのメラトニンが含まれているのだろうか?最初の学術論文では夜間のミルクには15pg/mlまたは26pg/mlであったので、まあそれよりも多いと考えミルク中に30pg/mlのメラトニンが含まれているとして・・・
0.3mgのメラトニンを摂取するには、単純計算でネムーを10リットル!!飲むことになる。(びっくり)


「じゃあ効果は無いの?」と思った人も多いですかね?
ネムー1本が180mlとして、10リットルとはだいたい50本。
でもここで強調したいのは、そんなに確実な効果があったら食品としてはとりあつかえなくなりますね。サプリメントに頼るまでいかない、もしくは頼りたくないひとには、このくらいが妥当でしょうね。
もし効果絶大だったら飲むからには何があってもすぐ寝て、起きなくていい状況じゃないと・・・

0.3mgというのは単なるサプリメントで摂取したメラトニンの量であり、もっと少量で効く可能性は十分でしょう。
いろいろなミルクと比べあらゆる面で眠気をサポートする飲み物である、ということは動かぬ事実ですね。
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メラトニンは日本では入手できない
メラトニンサプリメントは
アメリカではコンビニなどで売られているが日本では認可されていないので購入できない。(もし購入できても違法所持にあたる。)

ストレスやなんらかの病気により、メラトニンが正常に体内で作られなくなると睡眠障害が起きます。そして、高齢になるってくるとメラトニンを作る働きが鈍る事が知られ、お年寄りがよく眠れなくなる原因の一つと言われているようです。
メラトニンは体内でも作られるますが、強い光を浴びるとメラトニンの分泌が抑制されてしまう。

最近では睡眠ホルモンとしての働きの他に抗酸化剤や免疫能力向上効果の副効果がみられ老化防止やガン予防効果が期待されている。
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成分表示
栄養成分:1本(180ml)当たり: エネルギー 117kcal
タンパク質 5.7g
脂質 6.6g
炭水化物 8.8g
ナトリウム 74mg
カルシウム 198mg
キシリトールにより少し甘くしているようです。それも誘眠作用を促すものか?
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おやすみ乳飲料ネムーを検証
プチ不眠かな?というひとにいちばんおすすめ。眠れぬ夜にレンジで温めて飲むミルク、ナイトミルクを検証。 主におやすみ乳飲料ネムー(大塚製薬)について。

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